【6畳の部屋】本棚の選び方|狭い部屋でも圧迫感を減らす収納のコツ
6畳の部屋に本棚を置きたいけれど、「本棚を置くと部屋が狭くなりそう」と悩んでいませんか?
6畳のような限られたスペースでは、本棚の高さや幅、奥行きを意識して選ぶことが大切です。
大きすぎる本棚を選んでしまうと圧迫感が出やすい一方、サイズを工夫すれば、本や小物を収納しながら部屋をすっきり見せることもできます。
今回は、6畳の部屋に本棚を置くときにチェックしたいポイントを紹介します。
① 本棚の幅と奥行きを確認する
6畳の部屋に本棚を置くなら、まず確認したいのが幅と奥行きです。
本棚は収納力だけで選ぶのではなく、設置したときに部屋の動線を邪魔しないかも考えましょう。
特に奥行きが大きい本棚は、収納力が高い一方で、部屋に圧迫感が出やすくなります。
6畳の部屋では、必要な本や小物を収納できるサイズを選び、できるだけ床のスペースを残すことがポイントです。
購入前に設置場所の幅と奥行きを測っておくと、サイズ選びで失敗しにくくなります。
② 本棚の高さを選ぶ
本棚は高さによって、部屋の印象が大きく変わります。
6畳の部屋で圧迫感を抑えたいなら、腰高くらいのロータイプもおすすめです。
一方で、収納する本が多い場合は、縦のスペースを活用できる高さのある本棚を選ぶ方法もあります。
高い本棚を置く場合は、窓や家具との位置関係を確認し、部屋に入ったときに圧迫感が出すぎないかチェックしましょう。
また、高さのある家具は転倒対策も忘れずに行うことが大切です。
③ オープンラックと扉付き本棚を使い分ける
本棚を選ぶときは、収納方法もチェックしておきましょう。
オープンタイプの本棚は、本をすぐに取り出せるだけでなく、お気に入りの雑貨やインテリアを飾る場所としても使えます。
一方、扉付きの本棚なら、本や小物を隠して収納できるため、部屋をすっきり見せたい場合に向いています。
6畳の部屋では、収納したいものの量や、見せる収納にしたいかどうかを考えて選ぶとよいでしょう。
④ 本棚の色・素材を選ぶ
本棚の色や素材も、6畳の部屋の印象を左右します。
部屋をすっきり見せたい場合は、ホワイト・ナチュラル・ライトブラウンなど、床や壁になじみやすい色がおすすめです。
木目調の本棚なら、寝室やリビングにも取り入れやすく、温かみのある雰囲気を作れます。
すでにベッドやデスク、テレビ台などの家具がある場合は、色や素材を合わせると統一感が出やすくなります。
本棚だけが目立ちすぎないように、部屋全体のインテリアとのバランスを考えて選びましょう。
⑤ 本棚を置く場所を決める
本棚を購入する前に、どこに置くのかを決めておくことも大切です。
6畳の部屋では、本棚を置いたことでベッドやデスク、ソファなどへの動線が狭くならないように注意しましょう。
また、窓やドアの開閉を邪魔しないか、コンセントが隠れてしまわないかも確認しておくと安心です。
本棚の前に本を取り出すためのスペースが必要になるので、本棚本体のサイズだけでなく、前方の空間も含めて設置場所を考えましょう。
購入前に、床に本棚と同じくらいの大きさをテープなどで印をつけておくと、実際に置いたときのサイズ感を確認しやすくなります。
幅60cmのスリムタイプなら、限られたスペースにも取り入れやすく、本や小物の収納にも便利です。
まとめ
6畳の部屋に本棚を置くなら、収納力だけでなく、幅・奥行き・高さを確認して選ぶことが大切です。
特に、スリムな本棚やラックを選べば、限られたスペースを有効活用しながら、圧迫感も抑えやすくなります。
本棚を置く場所や動線も考えながら、自分の部屋に合ったサイズを選んでみてください。
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